貸会議室の広さを把握しよう
7月 19th, 2009 at 1:33pm
貸会議室を借りるときの大きさ、あなたはどの単位のほうがわかりやすいですか?
坪ですか?それとも平米?はたまた畳数でしょうか。
どれか一つは当てはまりますよね。
大抵の場合、問い合わせの時に参加人数を言うと、それに見合った空間を提案してもらえるのですが、貸会議室の大きさを自分で決めたいという方のために、計算の仕方をご紹介しておきます。
1坪=3.3平方メートル
1坪=畳2畳分
平方メートルに0.3025を掛けると、坪数が出ます。
したがって、たとえば50平方メートルを坪数に言い換えると、50×0.3025=15.125
ということで、およそ15坪強ということになり、30畳より少し大きいくらいということになります。
ちょっとしたマメ知識ですね。
また、よく天井に使われている正方形の建材ありますよね。
あれは2枚で畳1畳分の大きさがあるといわれています。
ですから、現地でここは何畳くらいなのかというのを知りたいときに天井材の枚数を数えてみるのもいいですよ。
さて、東京の貸会議室ですが、今、経費削減のため、逆にオフィスの会議室を貸し出すというところも増えてきているそうです。
バブル全盛期に設備投資して、広い空間を手に入れたものの、必要ない。
めったに使うことはないけれど、売却するほどでもないし、年に数回必ず必要になってくる。
そのような場所が今貸会議室としてのニーズがあることから、貸し出しているようです。
東京の貸会議室とは、貸会議室専門の空間だけでなく、オフィスの一角を貸し出していることもあるようです。
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